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お部屋のご案内

本館の客室全景

本館

飛騨の匠の技と昭和のロマンを堪能する、登録有形文化財のお部屋

平成22年に登録有形文化財に指定された昭和6年創業当時のままのお部屋です。設計と施工管理を務めたのは、当時新鋭の建築家であった丹羽英二氏。木造建築の集大成とも言える本館は、3階建て数寄屋造りの客室をメインに、欄間や襖、柱にいたるまで当時の贅をつくし「居心地の良さ」を追求した棟で、庭園の樹齢数百年の杉や桧と共存し今もその風貌を維持しています。

新館「景山荘」の客室全景

新館「景山荘」

飛騨の山並みと源泉掛け流しの展望風呂を楽しむお部屋

8~11階の高台に位置する昭和62年竣工の新館「景山荘」。お部屋のお風呂を窓側に配し、その窓面全面が全面開放できる展望風呂付のお部屋です。お湯は、浴槽は勿論、シャワーにいたるまで源泉をお届けしております。お部屋からは、樹齢数百年の木々や飛騨の山々の自然、そして登録有形文化財である本館の美しい屋根組み等をご覧いただくことができ、現代の建築や設備の機能性と昭和の名建築を楽しむことの出来るお部屋です。ご家族や大切な方とご一緒に、寛ぎのお時間をお約束いたします。

新館 景山荘 「水仙之間」の客室全景

新館 景山荘 「水仙之間」

好きな時間にお休みになれるお部屋

当館唯一のツインベットのあるお部屋でございます。ベッドがお好みの方、御足の悪い方やご年配の方も安心してお泊りいただけます。また和室も併設されておりますのでご家族でのご旅行にもおすすめです。隣のお部屋とはコネクト対応となっておりますので、大人数のご家族様のご旅行やお仲間同士のご旅行に最適です。

別館 露天風呂付き客室

別館 露天風呂付き客室

飛騨の匠の粋と源泉掛け流しの内湯と露天風呂を楽しむ部屋

創業まもなく本館と同じく建築家丹羽英二氏の設計と施工管理により建てられた別館の一部のお部屋に専用露天風呂を作りました。樹齢数百年の樹々の中で開館当時の内湯とともに、客室で源泉のお湯をお楽しみいただけます。部屋と景色の計算された往年の贅を味わいながら、プライベートな時間をお楽しみいただけるお部屋です。

別館 露天風呂付き客室「紅葉之間」

別館 露天風呂付き客室「紅葉之間」

平成29年に新たに設えた現代風数寄屋造りの贅を楽しむお部屋

平成29年に全面的にリニューアルした新しい露天風呂付き客室です。設計監理は創業当時の建築工事と同じく丹羽英二京築事務所によります。創業当時の数寄屋造りの佇まいをそのままに現代風のアレンジが随所に施されている一室です。辛夷(こぶし)、梓樹(みずめ)、赤松の無垢材、漆仕上げをした杉丸太、など今となっては希少な材料を室内の随所に施した優雅な趣をお楽しみいただけます。露天の湯は、自然を生かした庭の中に配し、開放感溢れるひと時をお楽しみいただけます。

別館 内湯付き客室

別館 内湯付き客室

創業当時の雰囲気をそのままに、源泉掛け流しの内風呂付きお部屋

創業まもなく本館と同じく建築家丹羽英二氏設計と施工管理により建てられたのがこの別館です。部屋は当時のままの造りで、庭からご覧いただく紅葉や楓、本館の屋根組みなどが目の前に広がり、四季折々の旅の風情を彩ります。客室のお風呂には源泉をお届けしております。客室でも下呂の源泉を楽しみたいという往時の贅沢を味わっていただけます。

深山荘

深山荘

グループでも楽しめる広めのメゾネットタイプのお部屋

昭和31年に山の傾斜を利用し、当時としてはかなり斬新な二階建て構造(メゾネットスタイル)で増築された広めのお部屋で、源泉をお届けしている内湯やトイレは階下にございます。大人数のお客様やグループ旅行のお客様にお勧めいたします。

本館 特別室「山楽荘」

本館 特別室「山楽荘」

茶室付きの落ち着いた離れで静かなひとときを

昭和51年夏に、今上天皇・皇后両陛下にご滞在いただいたお部屋です。茶室を備えた、一戸建ての離れは、創業当時からその落ち着いた粋の部屋として文化人に愛されました。下呂温泉の街並みや飛騨の山々を一望できる山の斜面に建っており、当館の中でも眺望の良いお部屋として人気があります。 また下呂温泉街を見下ろす窓辺の反対側には山の斜面をそのまま使った小庭もあり戸建ならではの贅沢な空間です。 内風呂の檜風呂にて下呂温泉の源泉のお湯をご堪能ください。創業当時の趣の中で静かなプライベートな時間をお楽しみいただけます。

本館 特別室「雲井之間」

本館 特別室「雲井之間」

趣き高い造作や意匠が秀逸のお茶室付きの貴賓室

昭和51年夏に、今上天皇・皇后両陛下が「山楽荘」にご滞在いただいた折、お食事のお時間にご利用なさいましたお部屋でございます。広縁の窓の外には、下呂温泉街の街並みが一望でき、また雄大に立つ樹齢数百年の杉が立ち並び、自然の雄大さを感じます。 お部屋の中にお茶室をそなえ、部屋の床柱には、蝉と栗鼠が彫られ、化粧庇や夢想窓などその意匠にも凝ったお部屋となっています。まさに貴賓室と呼ぶにふさわしいお部屋です。内風呂の檜風呂にて下呂温泉の源泉をご堪能ください。創業当時の趣の中で静かなプライベートな時間をお楽しみいただけます。

別館 露天風呂付き 特別室「春慶荘」

別館 露天風呂付き 特別室「春慶荘」

総春慶塗りの意匠で統一され、司馬遼太郎も賞した格別の名室

昭和6年創業時に建設された、萱葺き屋根の離れで、総檜造りの東屋です。司馬遼太郎氏の「街道をゆく-飛騨紀行-」の中でも「品のいい京壁、単純化された遠山の欄間、それに欄間も柱も障子の桟も、ことごとく柿色の春慶塗で統一されていて、おさえこんだ華やぎがある」と賞されている、飛騨の宮大工の技術が細部にわたるまで光るお部屋です。内湯は茶室仕立ての次の間がついた贅沢な空間で下呂温泉の源泉をお楽しみください。

本館 最上級特別室「七重八重之間」

本館 最上級特別室「七重八重之間」

当館随一の貴賓室

昭和6年の創業時、当館でもっとも見晴らしのよい場所に、貴賓室として建てられたのが、この「七重八重之間」でございます。純和風の大きな日本間をいくつも配した広々とした間取りは正に貴賓室という言葉にふさわしい空間です。昭和33年秋には、昭和天皇・皇后両陛下にご滞在いただきました。窓からは、庭の巨木はもちろん、下呂温泉街や対岸の山々などが一望できる絶景の貴賓室なっています。内風呂の檜風呂にて下呂温泉の源泉をご堪能ください。大切なひとときをお過ごしいただくためにご利用くださいませ。 近年では、大人数のご家族様や従兄会様のようなお使い勝手も承っております。

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