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日本三名泉のひとつ「下呂温泉」

下呂温泉の起源

下呂温泉の起源は、延喜年中(西暦901-923)と言われています。 日本三名泉と呼ばれるようになったのは、徳川家康以下4代の将軍に仕えた儒学者・林羅山が「我が国には多くの温泉があるが、最も著名なのが、有馬、草津、湯島(下呂)である。 有馬、草津は広く世の知るところだが、湯島は古来の霊湯なことを知る者は少ない。だが入湯者はその験を得ざることなし」と書き残した事によるものです。

実際には、室町時代の詩僧・万里集九が既に、「草津、有馬、湯島(下呂)」が日本の三名泉であると書き記しており、儒学者であった林羅山がこの記述を引用したものと思われます。 当時は、まだ「下呂」ではなく「湯島」と言われていました。 現在も地名として残る「湯之島」に立地する当館も昭和6年より「湯之島館」として現在までこの地で皆様のお越しをお待ち申し上げております。 いずれにせよ、人の踏み入るのも困難な山中にあった下呂温泉が、古来より名泉といわれていた事が伝わってきます。

泉質と効能

【源泉名】
下呂温泉
【泉 質】
アルカリ性単純温泉(PH8.90)
【泉 温】
摂氏55度(源泉)摂氏42度(使用位置)
【適応症】
神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき
慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復・病後快復・健康増進

※湯之島館のお部屋のお風呂は、浴槽をはじめ、シャワー、洗面台に至るまで、源泉をそのままお届けしております。

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